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スウェーデンハウスの住み心地(夏編①) [住み心地]

スウェーデンハウスで過ごした夏のレビューです。

「魔法瓶」住宅と言われるだけあって、夏の宅内の温度上昇のスゴさと、一度温度が上がってしまった時になかなか冷えないということを覚悟していたので、2階のエアコンを常時つけた状態にしました。

吹き抜けなので2階でエアコン1台をつけていれば1階も冷やすことができます。
28℃設定で、平日の居ない間もつけっぱなし。
それでも暑い日(昨年は猛暑続きでした・・・)は、27℃にしたり、1階のエアコンをつけたり、寝る時に寝室のエアコンもつけたりと。。。
なので、ほとんど窓を明けませんでした。

それでも電気代は真夏で8,000~9,000円程度でした(※我が家はIHではない)。
魔法瓶住宅なので、出かけてる間は日差しをシャットダウンするためにカーテン・ブラインドを閉めて、部屋の温度を上げないことが重要。

家の外につける「オーニング」が欲しい!!
カーテン・ブラインドでは一応部屋の中に熱が入ってしまうので・・・
これなら冷房効率も良くなるはずっ!!↓イメージ↓
top-img-kabe3.jpg


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スウェーデンハウスの住み心地(冬編①) [住み心地]

スウェーデンハウスで一冬を過ごしましたのでレビューをします。
DSC01727.JPG

・スウェーデンハウスは暖かい。
・冬でもTシャツと裸足で過ごせる。

という謳い文句でしたが、実際どうでしょう。

まず勘違いしてはいけないのが、何もしないで暖かいことはありません。
「熱源」が何もなくて暖かい訳はなく、ここが誤解していたかもしれません。

基本は、『高気密・高断熱』『木であることの熱伝導の少なさ(外気の影響を受けにくい)』なので、一度温めた室内がなかなか冷めないということなのです。
「魔法瓶」住宅と呼ばれる所以ですね。

我が家の場合、共稼ぎのため平日の昼間は誰も居ないというのと吹き抜けがあるために、少々分が悪いのかもしれません。
それでも、寒かった冬の朝で一番温度が低くなった時で12℃。普通は朝起きて14℃程度でした。
残念ながら、裸足で歩けるほどではありません・・・。

暖房器具は寒い日は1階リビングのエアコンをつけてましたが、吹き抜けがある影響だと思うのですが、思ったより早くは部屋全体が暖まらない印象でした。
吹き抜けで家全体が一つの部屋みたいになってるので、1台のエアコンでは少々無理があったのかな。
(というか、エアコン1台で家全体が暖まるってのがスゴイのかな???)

デロンギのオイルヒーターを購入したのですが、いかんせん温まるのに時間がかかるのと電気代がかなりかかるのであまり使いませんでした。これは寝室用かな。
以前にスウェーデンハウスのオーナーさん宅にお邪魔した時に、冬はオイルヒーターだけで十分、と言ってましたが、吹き抜けが無いからなのかなぁ・・・。

24時間換気が熱交換式ですが、完全に温度が下がらない訳ではないので、そりゃ一日誰も家に人がおらずキッチンで火も使ってなければ少しずつ冷えてしまいますね。。。
あと、気になるのが、トイレとお風呂は熱交換式ではなく、普通の排気用換気扇。
ここから熱が逃げてるのではないかと、勝手に想像してます。

とはいえ、全体的な印象としては、マンションに住んでいた時と同レベル以上。
戸建てにしては暖かい方なんだと思います。
マンションに住んでた頃より良かったのは、『部屋による温度差が全くない』ということです。
高気密であることと、全ての部屋が南向きであることによる効果だと思います。
ここはスゴいと感じました。

あとは、窓の近くにいてもヒンヤリすることは全くありません。
窓枠も木なので、触っても冷たくないです。

家族が出来て、一日中人がいて生活してればもっと暖かいと思いますし、全館空調や薪ストーブがあれば本当に裸足で過ごせるんだと思います。


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